マリンスポーツって何??

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マリンスポーツにはモーターボート、ヨット、スキューバダイビングなど様々に楽しみ方があります。 今日ではすっかりお馴染みとなったマリンスポーツという言葉ですが、広く知れわたるきっかけとなったのはモーターボートを中心とした海洋性のレクリエーションが始まりです。
現在ではマリンスポーツも多種多様化が進み、年齢、性別を問わず広く楽しまれています。いわゆる「スポーツ」と違うところは、エンターテイメント性が高いところではないでしょうか。

それは大自然である海を相手に楽しむことができる魅力ということに他ならないでしょう。
透き通った青に爽やかな風、都会にいたのでは決して味わうことのできない素敵な時間があります。
大自然と一体になってマリンスポーツをする、こんな贅沢な時間が他にあるでしょうか??

マリンスポーツを始める前に知っておきたいこと

楽しいマリンスポーツも、トラブルが起こってしまったら台無しになりますよね。いい思い出を残すためにも、知っておきたい最低限のルールを確認しましょう!現地でのインストラクターさんのお話も参考にして下さい。

体第一!健康管理
具合が悪いときは海や川に入るのはやめましょう。水中は体温も下がりやすく、事故の元です。
はしゃいで前日に飲みすぎたり、遊びすぎて寝不足! なんてことのないようにしましょう。
また海に入る前にはストレッチをしましょう。寒くなった時のために、バスタオルや濡れてもいいパーカーなどの、羽織れるものも用意しましょう。(知っとこ!!海の危険生物と対処法こちらへ!)
天気予報をチェックしよう!
自然の中の海や川は、天候の影響を受けやすいものです。今は天気が良くても、急激に変化することもあります。 台風や低気圧は発生していないか、必ず天気予報をチェックしましょう。
自然を壊さない
ゴミのポイ捨てをしない、というのは、人として当然のマナーです。絶対にやめましょう。
また水中では生き物をむやみに触るのも厳禁です。サンゴや岩に足をかけないように気をつけましょう。
貴重品は自分で管理しましょう
置き引きや車上荒らしに注意!貴重品はホテルの金庫に預けておくと安心です。 ビーチに持っていく貴重品は最低限にして、持ってきたものは必ず身につけておきましょう。
ダイビングショップ等で防水のウエストポーチや小銭入れを売っていますので、それを利用しましょう。ちなみにメガネ・アクセサリーは、危険なので付けたままでは海に入れません。必ず外しておきましょう。

初心者向けのマリンスポーツ

いざマリンスポーツを始めよう!!と思っても何から初めて良いのか分らない方も多いはずです。
そんな方の為に初心者でも始めやすいマリンスポーツのご紹介です。参考にしてみて下さい。

初心者でも出来る!!ちょっとしたダイビング気分 「シュノーケリング」  

浅瀬でマスクとシュノーケルを付け、水に浮かんだまま水中の世界を覗くシュノーケリング!!

ダイビングのようにタンクを背負わないので、用意するものも少なく、お手軽です。 やってみると、目の前に魚がいたり、サンゴがいたり、浅瀬でも意外と違った世界が広がっています。
慣れてきたら、2〜3m程度なら潜ることもできます。

初心者でも出来る!!海のロデオ「バナナボート」  

バナナに似た形の大きな浮き袋に数人で乗り、マリンジェットで引っ張ってもらい、水上を滑走するものです。 あまり安定感が良くないのでバランスを崩しやすい、そのスリルを味わうマリンスポーツです。
危険な感じがするかもしれませんが、もし落ちてもライフジャケットを着けているので安心です。

初心者でも出来る!!女性でも安心??「ボディボード」  

サーフィンよりも小さくて柔らかい素材のボードに、横ばいになって波に乗るスポーツです。ボードも扱いやすいです。「サーフィンは敷居が高いな……」という人や女性にもお勧めです。
(ボディーボードやサーフィンについては波乗りサーフィン!初心者のための基礎知識をご覧下さい。)
初期費用も抑えられるし、素人でも短期間でボードの上に立てるようになります。

ダイビングの体験ツアーを申し込む  

ほとんどのダイビングショップがマリンスポーツの体験ツアーを実施しています。旅行会社では、オプショナル・ツアーとして用意している所もあります。有名なところと言えば沖縄ですね♪沖縄の体験ツアーについてその他のレジャーでご紹介しています。

また、初心者には難しそうなダイビングも、ボンベなどの特別な機材は用意してくれますし、インストラクターがついてくれるのでライセンスもいりません。 「まず、体験してみたい!」という人は、こちらを申し込んでみるといいと思います。