カヌーとカヤックの違いって何??

カヌーとカヤックの違いは、元々大きな分類として「カヌー」があり、その下の細分類で「カナディアンカヌー」と「カヤック」に分けられます。言うなれば「カヌー=カヤック」ということにもなると思われます。

その他の分類から言うと、カヌーやカヤックを漕ぐパドルが違うことで分類もできます。シングルブレードパドル(パドルの片方しか漕ぐ面がない)の場合はカヌー、ダブルブレードパドル(パドル両先端にブレードがある)の場合がカヤックという意味合いもあります。

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ラフティング

ラフティングなどによる川下り、川上りツアーを開催しているショップなどをご紹介しています。沖縄の熱帯雨林の川などをボートで巡るツアーは大自然を感じたい方には沖縄などがおすすめだと思います。
ところでラフティングとは、ラフトと呼ばれるゴムボートで、川下りを楽しむアウトドアスポーツで、冒険的なものからのんびりと川下りと色々なコースがあります。

参加される方はパドル(オール)で漕いでいただいたり、泳いだり飛びこんだり、遊んだりながら下ることができるかもしれません。

エコツアー

「エコ」とはもちろん「エコロジー」を略した言葉で、環境や自然、生き物の生きている状態などのことを総称します。
エコツアーとは、そんな自然を観察したり体験しながらその仕組みを学んだり、生き物や自然環境を保護する活動に参加したり、昔の 貴重な遺跡を知り、それを大切に守ったりする、自然にやさしい旅行や、地球と仲良くする旅行のことをエコツアー といいます。

カヌーでの注意点

カヌーは不安定な乗り物です。そして自然の力を侮ると、生命の危険が待ち受けています大きな湖は一見静かで安全だと思われますが、沖に出て突風に煽られ沈したり、風や水温により体温低下により死の危険が待ち受けています。
川では激流に飲み込まれたり、(ライフジャケットを身に付けていても脱出困難な場所もあります。)
海では波の影響で岩に激突するなど、何が起こるか分かりません。法的には決められてはいませんが、カヌーを楽しむ多くの人たちの最低限のルールとして実行しましょう!

激流を下る冒険や長距離ツーリング(海や川)へのチャレンジは、現代社会で忘れ去らている感動を私たちに与えてくれます。しかし、そこには多くの危険が待ち受けています。
危険だから、困難だからこそ、成し遂げた時の感動が大きくなるのも事実です。 カヌーを楽しむ時には必ずライフジャケット着用、そしてシチュエーションに合わせた装備着用をしましょう!
カヌー競技の歴史

カヌーやカヤックは何千年もの昔から、ポリネシアやイヌイットの人々の移動手段として、また狩りの道具として発達してきた乗り物です。最も初期のものと思われるものは、6,000年位前に造られた、ユーフラテス川近くのシュメール人の王の墓から発見されています。

カヌーが競技になったのは1866年、イギリスのテームズ川でのレースが初めてのことでした。当時のカヌーはクリンカー張りという、板を重ねて張り付ける方法が使われていました。第1回目の世界選手権大会は1930年、1936年第11回ベルリン大会からオリンピック競技になっています。