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体験ダイビング

体験ダイビングとは、ダイビングのライセンスカードを取得していなくても、インストラクターといっしょに潜り、水中の世界を楽しめるといったお手軽なダイビング体験です。体験ダイビングの潜れる最大水深は12mまでと決まってます。だいたいビーチエントリー(ビーチから入って)徐々に深い水深まで潜っていきます。インストラクターが各個人のレベルを見ながら合わせてくれるので、安心です。

ダイビングをやってみようと思ったら、まず体験ダイビングを行ってみることをお勧めします。
体験ダイビングでも、半日コース・1日コースとさまざまであり、またみっちり講習をしてから海中散歩というものからマニュアル的な単調なものまでとさまざまです。費用もショップ、サービスによって様々ですが、機材レンタル込みで8000円〜15000円ほどです。
事前に詳細を確認して、費用に対して自分が納得出来る体験ダイビングを選んでみてください。

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ファンダイビング

スキューバーダイビングで海に潜る事をファンダイビングといいます。ファンダイビングとはその名の通り広がる海の世界を楽しむダイビングです。ダイビングショップでのファンダイビングに参加するにはCカード(ダイビング認定書、ライセンスカード)と呼ばれるものを取得しておく必要があります。

海の中は危険も伴います。安全に参加できるように一定のレベルの知識を身につけておく必要があるためです。このライセンスは世界中で共通のものですので、日本で取得してもこのライセンスで世界中の海を潜る事が出来ます。

またファンダイビングには、ビーチからエントリーする(海に入る)ビーチダイブ、船、ボートでポイントまで行き、そこからエントリーするボートダイブがあります。1回潜る事を1本と数え、約1本のファンダイビングで30--45分の最大30Mまでの水中の世界を楽しむことが出来ます。ボートダイブでは2本セットであとの1本はオプションとなるところが多いようです。ファンダイブの料金はビーチダイブが1本5000円くらい、ボートダイブは1本6000-7000円くらいが相場だと言われています。

そのほかにも夜の海に潜るナイトダイビングや、潮の流れにのって水中を移動するドリフトダイビング、深度40Mくらいの深いところまで潜るディープダイビングなどさまざまなスペシャリティーもあります。

シュノーケリング

シュノーケリング(スノーケリング)の「シュノーケル(スノーケル)」とはドイツ語で潜水艦の換気筒を表す言葉で、マスク(ゴーグル)と一緒につけて水面から海の中を覗いて楽しめるマリンスポーツです。シュノーケリングはマスク、シュノーケル、フィンの3点セットがあれはどなたでも出来ます。もちろん、子供からお年寄りまで多くの方が楽しめることができます。

スキューバダイビングはライセンス取得や機材にお金がかかりますが、シュノーケリングは3点セットでものによっては1万円もかかりません。あとは、それを持って海に行くだけです!
ただしその手軽さの反面、シュノーケルに水が入った時の対処方法などのことが分からず、危険にさらされる可能性もありますので、初心者の方はきちんとツアーなどで講習を受けてからチャレンジしましょう!!

ライセンス・スクール

限られた条件の中での体験ダイビングから、範囲を広げたファンダイビングにチャレンジするためにも、Cカードを取得しましょう。Cカードとは「Certification-Card」で、略して一般的に「Cカード」と呼ばれています。

ライセンスにも様々な種類があり、下からオープンウォーター、アドバンス、レスキューダイバー、ダイブマスター、インストラクターのライセンスのランクがあります。初めはオープンウオーターからスタートし、ダイビングショップなどで講習や実習などを受ける事によって、ランクアップしていきます。(飛び級はないです!)

オープンウォーターのライセンスでも世界中の海を潜る事が出来ますが、オープンウオーターダイバーは18mまでの潜水深度制限があったり、レベル的にも初心者の扱いとなりますので、流れが強いところだったり、深度が深いところの場所などは、インストラクターが連れて行ってくれなかったりなどの場合があります。

潜った本数とライセンスのランクで、だいたいのレベルを判断されますので、ダイビングを思いっきり楽しみたいなら、アドバンスやレスキューくらいまで取得しておくのはお勧めです。

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